下田より

海岸線をお車で・・約45分
バスにて・・約 1時間

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入間は豊かな海のある漁村集落 気候条件が大変厳しく冬場は西風が吹き荒れ 夏は入り江で
海水浴が楽しめる海 ここ
入間で採れた岩海苔は「入間海苔」としてブランド品 魚影も濃く
年間通して磯釣りが盛んで太公望のより所となっています

民宿・渡船宿があり近くに「伊豆下田カントリーゴルフ」もあります



6月になると 段々畑全てが紫色の「アガパンサス」
花が一面に咲き 
全国の出荷量日本一の村でもある

< ニール号の碑 >

海蔵寺の墓地の中には ひときわ目立った洋風の墓があり これがニール号
の慰霊塔
です 1874年(明治 7年) 3月20日 フランスの郵船で サトマ船長
以下 89人が乗り込み フランスを出航し横浜に向う途中 入間沖の字三ツ石
に波浪のため座礁し沈没 生存者はわずかに 4名で行方不明 55名 31体の
遺体は村人が海蔵寺に葬りその霊を慰めました
翌々年の 1876年 3月20日に フランス大使館はこの慰霊塔を建てました
現在の塔は 昭和 54年に復元し直したものです 実はこのニール号には
日本がウィーンで開かれた第一回万国博覧会に出品展示した荷が積まれ
ていたことが判っており お宝は海の中なのでしょうか・・・?

< 千 畳 敷 >

小田原城の城築に ここの石を切り 船で運んだといわれます
石切り場跡は平らな石畳状になっており 磯釣りの好ポイント
夏は磯遊び場になっています

<入間海苔>

冬の寒いなか 岩についた海藻(海苔)を掻き よく水洗いし スノコに
型枠をのせ海苔を入れる 天日で乾燥させて出来上がる 一枚一枚丁寧に
厚みがあり 
磯の風味があるのが入間海苔 なかなか手に入らず貴重品


<磯釣り>

南伊豆の中でも有名な磯釣りのメッカ
隣の中木と並び多くの釣り人で
賑わいます