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 <甘夏みかん・皮の甘煮(ピール)のつくりかた>

   
材料 夏みかん 3〜4個  砂糖 300〜400グラム

 @ 表皮の黄色い部分を包丁でむき、白い部分を短冊に切る
 A 湯に3分 冷水に3分 交互に3回繰り返す
 B 冷水に一晩つけておく
 C ザルで水切りする
 D ナベに3分の1の砂糖と水大さじ1〜2を入れ泡がブクブク出るまで
   溶かす
 E 水切りしたCを一気に入れて中火で水分がなくなるくらいまでフタを
   しないで煮る
 F 3分の1の砂糖を加え箸を使わないでナベをゆすって混ぜる
   弱火で皮が透明になるまで様子を見ながらゆっくり煮る
 G ほぼ水気もなくなり透明になったら残りの砂糖を入れ
   ナベごとゆすりながら強火 弱火で乾燥させて短冊がバラバラになる
   までナベ返しする
 ※ こがさないように火力を調節しながら(時間がかかるところです)
 H パラパラになったらザルかペーパーナプキンにひろげます
   冷えてくると周りがかたくなり中が柔らかに・・・

  ☆ みかんの「かりんとう」みたいで美味しいです♪


 <栗の渋皮煮のつくりかた>

 @ 鬼皮を下部からナイフを入れ、渋皮を傷つけないようにむく。
 A むいた栗は重曹小さじ1を入れた水につけ一晩おき、火にかける。
 B 煮立ったら火を弱め10分ゆで流水でさらし、再度重曹を入れゆで
   こぼし水にさらす。
 C 2〜3回水をかえて柔らかくゆでてさらし渋皮の筋を丁寧にとり
   ザルにあげ水 気を切る。
 D 砂糖400c水2カップを煮た密にCを入れてガーゼをかぶせ弱火で
   20分煮て醤油大さじ1を加える。
 E 栗を取り出し煮汁に砂糖100cをたして半量に煮つめ、栗を戻して
   煮汁の中で味を含ませる。

 
☆ ワンポイントアドバイス 硬い皮をむく前に熱湯にしばらくつけると
   むきやすい!


 <おいしい栗の食べ方>

    保存できる種類の栗なら 芋と同様干した方が甘味が増す!
    大きい栗は、おお味で甘露煮のような加工用にむいています
    ゆでておいしいのは あまり大きくないもの! 天日に干すと
    やや硬くなるのでコトコトゆっくり茹でます。茹で上がったら・・・
    ザルにあげないで茹で汁が冷めるまでそのままにしておきます。
    お湯に塩を入れると味が良くなり シブカワまでしみこんで皮が
    むきやすくなります


    
☆ ナイフで半分に切ってスプーンで食べるのが一番ラクかな!?


 <たけのこ料理>

 
たけのこは 空気に触れたり時間が立つと エグ味がましますので早め
 にゆでてください 早くゆでるのがコツですよ
 南伊豆一条の竹の子は アクが少ないので新鮮なものは 皮を剥いて
 切ってゆでられます(ぬかはいりません 水だけで OK!)

   
@ まず タケノコをタテに2つに切る(大きい物は 3〜4 に)
   A 皮を剥きます(これがまた楽しい・・・・・みなさんで)
   B 水でゆでます ゆだったら ゆで汁がさめるまで置いてください
   C 冷えたら 水にさらしてお好みに調理して出来上がりです

   
■ 上のやわらかい部分は うすくスライスして・・・・・おさしみ!
   ■ にしめ・まぜご飯・田楽・みそ汁・etc ・・・・お楽しみください
   ■ 下のかたい部分は 千切りにしてキンピラに!
   ■ 中央は肉が厚くて 水分と甘みがいっぱいあります

   
★ タケノコがたくさんある時は 煮汁をたっぷり入れて冷凍保存


 <四方竹の調理法>

   @ 皮付きのまま アク抜きをします 皮を剥いてアク抜きをすると
      黒くなってしまいます 沸騰してから 10-15 分ゆでてください
   A アク抜きには 鉄釜は使用しないでください

   B ゆであがったら ゆで汁を捨て皮を剥いてお好みに調理します

   
■ 味噌汁の具・鶏肉と煮付ける・わかたけあえ・タケノコご飯等
   ■ 普通のタケノコと同様にお使いください

 <四方竹の簡単焼き竹の子>

     
生の竹の子をガスの魚焼きの引き出しグリルで4面焼く
     アツアツのまま皮をむいてお好みのタレをつけて食べる


   
★ 竹の子村では、特製ゆず味噌で召し上がっていただきますが
     若い方にはマヨネーズが人気です!醤油も絶品!


   
☆ 本当は、とりたてを炭で焼くのが一番おいしいです・・・


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